井堂 和田 服部・(立原) 古土井
立原 輝明
当院では2002年より、インプラント治療が導入となり、2004年よりJMM社製のインプラントシステムを導入しております。インプラント治療を成功させる第1の鍵は的確な診査診断が必要であり、これにつきましては、当院では最新式64列マルチスライスCTを用い撮影し、データスキャンソフトにて解析を行い、インプラント治療前の方針決定に活用しております。 また、最近では、骨がないところに自家骨(自身の骨)の移植を行い、骨量を増量し、同時に植立する手術を行うなど、難症例も行っております。