SHINKO KAKOGAWA HOSPITAL
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神鋼加古川病院

外来受診案内

TOP >> 外来受診案内 >> 歯科口腔外科

 INDEX
 外来担当医表 取り扱い疾患 専門外来 スタッフ
 特色 症例数・実績

外来担当医表
2008年4月1日改正
診 察 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
第4週のみ
午前 91

井堂
和田
服部・(立原)
古土井


井堂
服部
柚鳥・(立原)

井堂
和田
服部・(立原)
梅田
他1名

和田
服部・(立原)
重田

井堂・和田
服部・(立原)
梅田
午後 91 李・井堂
和田・服部
(立原)
特殊外来
李・ 井堂
和田・服部
(立原)
特殊外来
井堂
和田・ 服部
(立原)
14:30〜
梅田
他1名

14:30〜
井堂・和田
服部・(立原)
重田
14:30〜
---
緑の文字は専門外来です。

▲UP
取り扱い疾患

口腔外科疾患
親知らずの骨性埋伏歯、口腔領域の重篤な感染症、難治性口内炎、顎・歯肉・口腔・頚の一部の腫瘍と嚢胞性疾患、唾液線の炎症と腫瘍、顎骨の骨折、顎関節疾患、顎の変形、インプラント治療など
入院管理を必要とする歯科疾患
障害者・寝たきり高齢者・重篤な基礎疾患のある方等の歯科疾患

▲UP
専門外来

外来での日帰り手術(予約制) 月曜日と火曜日の午後
全身麻酔による手術(予約制) 木曜日の全日

▲UP
スタッフ




李 進彰



学会・資格
日本口腔外科学会専門医、日本歯科医師会認定産業歯科医、日本口腔科学会、日本口腔腫瘍学会、日本口腔感染症学会、日本口腔診断学会、日本口腔粘膜学会、日本障害者歯科学会認定医、日本口腔インプラント学会、日本顎顔面インプラント学会





井堂 信二郎



学会・資格
日本口腔外科学会、日本口腔インプラント学会、日本口腔感染症学会、日本口腔科学会





和田 圭之進



学会・資格
日本口腔外科学会、日本顎関節学会、日本口腔インプラント学会、日本障害者歯科学会





服部 真季



学会・資格
日本口腔外科学会

歯科研修医



立原 輝明




学会・資格


▲UP
特 色

 東播磨地区において、口腔外科疾患を専門に扱う2次医療機関の病院として日々の診療にあたっております。たとえば埋伏している親知らずの抜歯、あごの骨折、口腔癌、歯や歯周組織が関連する細菌感染症、いろいろな基礎疾患(脳梗塞、心臓病、糖尿病など)を有する患者様の入院管理下での外科的な処置などです。したがって健常な患者様の一般歯科治療は行っておらず、近隣の歯科開業医の先生との病診連携のもと、それぞれの特性を生かし領域分担をはかり、患者様によりよい歯科医療を提供できるよう日々取り組んでおります。
 また、当病院歯科口腔外科は、平成7年に加古川市、高砂市、播磨町、稲美町の2市2町より委託を受け、当地区歯科医師会が運営する加古川歯科保健センターの後方支援病院となっており、センターでの治療困難な障害児(者)の受け入れを行っており、全身麻酔下に歯科治療を行っております。治療後は、加古川歯科保健センターにて経過観察やトレーニングを行っております。
 また在宅寝たきり高齢者訪問歯科推進事業や、訪問歯科治療を行っている先生方より、基礎疾患を有するが為、抜歯などの外科的処置が行えず、入れ歯などの治療が進まない方の入院管理下での治療も受け入れております。
 最近では、不整脈による血栓の予防や脳梗塞のため、抗凝固療法のため抗凝固薬(血をさらさらにする薬と言われています)を服用している患者様が多くなってきております。これらの方に対し、抜歯や外科的な処置の際に、一時的な休薬により血栓の発症や、脳梗塞の再発などが約1%あり、発症の際はより重篤な状態になるとの報告があります。当科ではそのような患者様に対してそれらの薬を中止せずに、短期間の入院(ほとんどが1泊2日)にて、外科的処置を行い、術後の異常な出血に対応するバックアップ体制を整え、当院の内科や関連科と連携をとり、より安全に歯科治療が行えるようにしております。
 以下に過去4年間の有病者歯科治療の入院下での歯科治療の実績を提示いたします。

患者数の推移
2004年
2005年
2006年
2007年
 障害者歯科治療 106  196  192 
155 
 全身麻酔下歯科治療 7  10  8 
2 
 有病者歯科治療 96  183  182  152 
 寝たきり高齢者歯科治療  3  3  2  1 
 歯科口腔外科入院総数 413  522  523  483 

▲UP
症例数・実績

2007年1月〜12月の主な疾患別入院症例数(手術件数)
 嚢胞性疾患 117例(117) 
 障害者・有病者の入院歯科治療 155例(  2) 
 顎口腔領域の炎症性疾患 32例( 15) 
 舌癌等の悪性腫瘍 28例( 20) 
 良性腫瘍 13例( 13) 
 顎・顔面骨骨折等の外傷 32例( 24) 
 顎変形症 3例( 3) 
 インプラント 7例( 5) 

インプラント治療について

当院では2002年より、インプラント治療が導入となり、2004年よりJMM社製のインプラントシステムを導入しております。インプラント治療を成功させる第1の鍵は的確な診査診断が必要であり、これにつきましては、当院では最新式64列マルチスライスCTを用い撮影し、データスキャンソフトにて解析を行い、インプラント治療前の方針決定に活用しております。
また、最近では、骨がないところに自家骨(自身の骨)の移植を行い、骨量を増量し、同時に植立する手術を行うなど、難症例も行っております。

インプラント症例数

 
▲UP

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