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院内教育段階別具体的目標
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| 卒後1年目 |
4月〜6月 |

職場に対応できて、指導を受けながら技術を習得する。(プリセプターと共に) |
| 7月〜10月 |
指導を受けながら、看護過程の展開ができる。(受持ち患者を通して) |
| 11月〜3月 |
受持ち看護師としての自覚を持ち、看護過程にそった看護実践ができる。 |
| 卒後2年目 |
専門職としての認識を深め、対象の状態に応じた継続性のある看護ができる。 |
| 卒後3年目 |
研究的視点で事例をまとめることができる。チームリーダーとしての役割を理解し、責任ある看護実践ができる。 |
| 卒後4年目 |
専門領域における知識と判断能力が深まり、チームリーダーとしての役割が遂行できる。後輩や学生の指導ができる。 |
| 卒後5年目 |
看護実践のリーダーシップがとれ、状況変化に応じた判断ができ、スタッフの中堅として自覚をもち、師長・主任の補佐できる。 |