
この度ファイルメーカー社のホームページに当院のシステムが紹介されました。
当院で活用している診療支援システムはMORIs(読み:モリ)Medical
infOrmation
suppoRtIng
system)と称しています。
森の木々にたくさんの実をみのらせるようにシステムを向上させて行こうというものです。
2002年10月より病院基幹システムと連携をとり、入退院管理、処方箋、病歴、インシデントレポート、クリニカルパス、検査予約、画像診断レポート、心臓カテーテル検査、手術予定表等現在200余りのデータベースを約70クライアントでネットワーク共有しています。
また、画像サーバーとリンクさせHIS-RIS-PACSの統合化を実現しており、血液検査サーバーともリンクし、データの参照が容易になっています。
2004年11月より、栄養指導およびリハビリ指導に関するオーダリングシステム(独自開発)も稼働し、1月に服薬指導、2月に放射線検査も稼働開始しました。今後のオーダリングシステムの開発予定として、内視鏡検査、生化学、生理検査、薬剤処方についても順次稼働させていく予定です。
このシステムは現在では院内で欠くことのできない貴重な情報源となっており、診療業務における貢献度は電子カルテに勝るとも劣らないと思われます。
今後もさらなる拡充が院内各所より期待されており、各種システムと総合的にリンクさせる予定です。参考までに当院のシステムの主なメニューについてこちらに示しております。
また、各種疾患データベースを整備し、地域でのデータベース共有も目指しています。
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